坂井秀人さんへの絡みと返し方を見て。言葉の使い方に品が出るのだなと思った

坂井秀人さんのスキー投稿に絡んできた人とのやりとりを見た。

 

相手はかなり挑発的な言葉を使っていた。坂井さんはそれに対して、怒るでも無視するでもなく、皮肉の利いた言葉で静かに返していた。

言葉に品が出る

読んでいて、返し方がうまいと思った。

感情的にならず、相手の土俵に乗らない。ただ事実をベースに、少し皮肉を混ぜて返す。長年の職場生活で、こういった返しができる人は意外と少ないと感じてきた。売り言葉に買い言葉になってしまう人の方が多い。

坂井さんの「比較対象がおれやねん」という一言が面白かった。怒らず、淡々と現実を示す。こういった余裕は一朝一夕では出てこないものだ。

PapePoさんのコメントが印象的だった

どんなに稼いでも行きつくところが性なら、本当につまらない人生だという話だ。

お金を持てば何でもできる。だからこそ何に使うかで人間性が出る。坂井さんが家族との時間を大切にしているのは、改めて見ていて伝わってくる。

言葉の使い方も、お金の使い方も、品があるかどうかだと思った。応援している。

 

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